香川県の魅力

優れた交通・物流の拠点
香川県から世界へ

陸・海・空の交通網で、四国と本州、また、四国と世界を結ぶネットワークを構築しています。
四国の玄関口として、充実した交通インフラで企業活動を⽀えます。

東京(羽田・成田)〜香川(高松)
(令和5年3月時点)
1日最大16往復
国内線
東京(羽田線)
約1時間15分/1日13往復
東京(成田線)
約1時間25分/1日最大3往復
沖縄(那覇線)
約1時間55分/1日1往復
国際線
韓国(ソウル線)
約1時間45分/週7往復
中国(上海線)
約2時間/週5往復
台湾(台北線)
約2時間35分/週4往復
香港(香港線)
約3時間40分/週3往復
海路(高松港からの所要時間)
国内線
神戸
約4時間/1日4往復
国際線(コンテナ定期航路)
釜山
週4便
上海
週1便
青山・大連・新港(天津)
週1便
陸路(高松駅からのJRでの所要時間)
四国方面
徳島駅
約1時間00分
松山駅
約2時間20分
高知駅
約2時間10分
中国関西方面
岡山駅
約50分
広島駅
約1時間30分
新大阪駅
約1時間45分
高松市から車での所要時間

⾃然災害に対する安⼼感
リスクの少ない気候・地盤

瀬⼾内海の晴れやかな天候に恵まれ、四季を通じて温暖な⾹川県。
地震や津波などの⾃然災害も少なく、企業にとって最重要課題のひとつであるBCP(事業継続計画)の実現に有利です。
また、地価の安価なことはいうまでもなく、⾼いコストパフォーマンスにつながります。

平均気温の平年値
17
1年を通じて過ごしやすく、平野部では積雪がほとんどありません。
高松の月別降水量と平均気温(令和4年)のグラフ
資料:気象庁
自然災害被害額
全国3
香川
5,400万円
全国
7,080億6,800万円
出典:100の指標からみた香川 
令和4年版
地震発生回数
香川2
全国385回
1992年〜2022年(過去30年間)
震度5弱以上の地震発生回数
資料:気象庁「震度データベース」
瀬戸内海を囲む山地が壁となり、台風豪雨や豪雪の影響が少なく、災害が少ない地域です。
工業地の平均価格
16,300円/㎡
都道府県別工業地の平均価格(令和4年)のグラフ
資料:国土交通省「令和4年 都道府県地価調査」
三大都市圏はもとより、近隣の他県と比べ安価です。初期投資を抑えた立地が可能です。
オフィス賃料
9,480円/坪
各都市の想定成約オフィス賃料(令和4年9月末日)のグラフ
資料:CBRE「Japan Office Marketview Q3 2022」
市街地中央部でもリーズナブルな物件への入居を検討できます。ショッピングゾーンや住居ゾーンも近く、理想的なオフィス環境で仕事に集中できます。

都会の快適、⽥園の⼼地よさ
コンパクトで豊かな環境

⽇本⼀⼩さい県だから、ショッピングゾーンへの移動もスムーズ。
また、⽣活する上で⽋かせない、医療や福祉・教育も充実しています。
世代を超えて安⼼して暮らせる環境が整っています。

出典:100の指標からみた香川 令和4年版
大型小売店数
全国1
人口10万人あたり8.8店
飲食店数
全国11
人口1,000人あたり4.17店
子育て・教育
地域子育て支援拠点設置か所数
全国6
乳幼児人口1,000人あたり2.58か所
都市公園等面積
全国7
都市計画区域等人口1人あたり19.18㎡
医療
救急病院数
全国7
人口10万人あたり5.1施設
医師数
全国13
人口10万人あたり296.5人
アート
瀬戸内国際芸術祭で今や世界から注目を集める香川県。戦後間もない頃から、名建築が次々と建てられ、見応えのある建物が点在していることでも知られています。全国でも珍しい駅前美術館として知られる猪熊弦一郎現代美術館、瀬戸大橋を望む東山魁夷せとうち美術館、石の里庵治にあるイサム・ノグチ庭園美術館、ベネッセアートサイト直島の地中美術館など、ゆっくりと訪ねてみたい個性的な美術館も多く、優れたアート環境が、人々の感性に心地よい刺激を与えてくれます。
また、令和4年2月には、香川県庁舎旧本館及び東館が、国の重要文化財に指定されました。戦後に建てられた庁舎としては全国初です。今回の重要文化財指定により、全国の建築ファンからも改めて注目を集めています。県民に親しまれる庁舎として魅力の発信にも取組みます。
伝統
江戸時代には高松藩と丸亀藩の城下町として、文化や伝統美、産業技術が育まれてきました。例えば、繊細で華麗な香川漆器や日本一の生産量を誇る優美で涼やかな丸亀うちわなど、江戸から続く技の数々が今なお人々を魅了します。お庭の国宝と呼ばれる栗林公園や中津万象園の優れた庭園文化、金刀比羅宮に代表される神社建築の技や門前町の庶民文化も色あせぬ讃岐の宝です。
また、四国霊場を開いたとされる弘法大師空海誕生の地・総本山善通寺をはじめ「涅槃の道場」と呼ばれる札所の数々もあり、おもてなしの気風も醸成されてきました。
写真提供:三豊市観光交流局
自然
日本初の国立公園に指定された瀬戸内海。点在する島々にはそれぞれ個性的な暮らしがあります。
讃岐富士と呼ばれる飯野山に代表される讃岐七富士など、小山が顔をのぞかせる田園風景はまるでおとぎ話の世界のようにのどか。そこには、ため池が点在し、冬なお暖かい光にまばゆく輝きます。
日本屈指の渓谷美を誇る寒霞渓や屋根のような形をした溶岩台地・屋島に加え、「日本のウユニ塩湖」とも呼ばれる父母ヶ浜など、多様な自然景観が香川を彩ります。
さぬきうどんで有名な香川県では、瀬戸内海の豊富な魚介類や讃岐の大地が生む多品種の農産物により、豊かな食の世界が広がります。
最近では、健康食品として注目されるオリーブから、オリーブ牛やオリーブハマチ、オリーブ夢豚などが次々と生まれています。また、希少糖研究をリードする香川県では、健康と生活に役立つ機能があるとされる希少糖を使った健康志向の加工食品開発が盛んです。